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パソコン代を稼ぐまで

本当のプログラマを目指すブログ

議論にかけた時間が長いほど無駄

「一年かけた議論が無駄になる」

昨日の記事に話題にした上司が本日もこのような言葉を発していた。

私にしてはキャッチーな言葉だが、職場からしたら迷惑この上ない。私にしては笑えても、職場からしたら笑えない冗談だ。

それも支社のトップの案をその場で否定しないで、その案がどれだけ駄目な案かを上長に熱心に3時間もかけて説明していた。その時間でその中から実現できる案を一つでも探せばいいものをなぜすべて否定したいのか。 否定するのであればせめてその場で否定すれば時間の無駄がなかったものの、持ち帰って否定するなど無駄な骨頂だろう。

議論は、そんな無駄な時間がつもり長期化する。

一年もかける議論なんて無駄。一年間の間に状況は変化しており、すでにその議題は陳腐なものになっている。

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代替案を出せないなら否定はするべきではないよね

現在の職場では、赤字脱却のため、業務効率化のために多くの業務改善案が上がってくる。

本日もいくつかの改善案が上がってきたが、うちの上司がすべて否定する。

私はその案が可能であることを先に確認しているのに、それを確認するまでもなく、案を聞いている最中から否定する。考慮どころか、考えるまでもなく否定する。

パソコンを移動させるだけという至極単純な案にも関わらず一蹴されていた。

なぜ、とにかく新しいことを否定する人間がいるのだろうか。

新しいことをやるための方法を考えるのではなく、やらない方法を熱心に考える。

クリエイティビティとやらを、実現する方法にではなく、実現不可能な言い訳に発揮する。

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学生に万年筆を送るのは止めたほうがいい

今は昔、私が生まれる前、私の親の世代では、中学や高校入学の際に、記念に万年筆をプレゼントされていたようだ。

実際、私の父親も、じいちゃんから高校の入学式に貰ったという万年筆を持っていた。

だが私は父親から入学式に万年筆を貰ったことはないし、欲しいと思ったこともない。正直、貰ったとしても使い道も、使うこともなかったかと思う。

今どきの学校はシャープペンシルかボールペンだし、そのボールペンも摩擦熱で消せるインクのものが主流になってきている。

要は、消えないインクというのは使いづらいのだ。板書を写すノートでも書き間違いのために文字を消す。図の修正のために線を消す。そのような使い方のできない万年筆は今の学生には向いていない。 テストなどもっての他で、回答欄に誤って記述してしまったら万年筆ではどうしようもない。

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