パソコン代を稼ぐまで

本当のプログラマを目指すブログ

代替案を出せないなら否定はするべきではないよね

現在の職場では、赤字脱却のため、業務効率化のために多くの業務改善案が上がってくる。

本日もいくつかの改善案が上がってきたが、うちの上司がすべて否定する。

私はその案が可能であることを先に確認しているのに、それを確認するまでもなく、案を聞いている最中から否定する。考慮どころか、考えるまでもなく否定する。

パソコンを移動させるだけという至極単純な案にも関わらず一蹴されていた。

なぜ、とにかく新しいことを否定する人間がいるのだろうか。

新しいことをやるための方法を考えるのではなく、やらない方法を熱心に考える。

クリエイティビティとやらを、実現する方法にではなく、実現不可能な言い訳に発揮する。

本当に否定的な意見があるのであれば、その意見を汲んだ、別の案を出すべきだろう。だが、そういった人たちは代替案など出してこない。とにかく現状を変えないための言い訳ばかりで、新しい案を出して現状を抜け出そうとしない。

なぜ案を出せない人間の否定的な意見を聞かなければならいのか。

確かにその否定的な意見にも理由があるかもしれないが、その否定的な意見から別の案を出せないということは、その案はその時点では最善の案ではないのだろうか。

その時点でそれが最善の案なのであれば、それを採用しない理由はないだろう。

その案を否定したいのであれば、少なくとも、その否定的な意見を改善する案を考えるべきだ。

よって、代替案がないのであれば、否定すべきではない。