パソコン代を稼ぐまで

本当のプログラマを目指すブログ

電卓で計算してからエクセルに入力するって馬鹿じゃないの

仕事で、毎日毎朝Excelを利用した稼働率の統計を作っている。

ほんと、毎日毎日嫌になるような作業で、自動化できる部分は自動化したが、別のネットワークから印刷で渡される紙資料を読み解いて数値を入力する部分は自動化するのが難しい。 OCRで数値を読み取り、それを解析し、自動入力するまですればほぼ全自動化できるが、そうするのであれば、システム自体を完全に作り直したほうが速いと思われるレベルになる。

たった1日で即戦力になるExcelの教科書

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そんな感じで毎日30分程度はエクセルを触っているが、エクセルを触り始めたのは現在の仕事からなので2年も経過していない。30分も塵も積もれば山となり、色々と質問をされる程度には操作できるようになった。

だが、統計の総本山と言われる資料を作っている、7年間、毎日数時間エクセルをこねくり回している先輩が、電卓で計算した値をエクセルに入力している。

入力間違いがあったり、計算結果が違えば、もう一度電卓を叩き直して検算している。

Excelとは何なのかと、表「計算」ソフトであって、カラフルな3Dグラフを作ったり、格子状で起案書を作ったりするソフトウェアではない。

計算をさせるためのツールであり、電卓のように、何度も同じ値を入力して計算させず、一部の数値を変えれば、関連数値が自動で計算させるためのソフトウェアのはずだ。

本当に一度しか入力しない値ならまだしも、何回も計算元に使う数値を、再計算をかけるような式を、電卓で毎回計算するとは馬鹿馬鹿しい。

確かに統計資料の精度は素晴らしいし数値の抽出は行えているが、ツールの使い方が全くわかっていない。

マンガでやさしくわかる統計学

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はじめての統計学

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